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【東シナ海ガス田 中国が単独開発か】
(2012/1/31 NHKニュース)
福田康夫首相の時に
一方的にガス田開発を進める中国に対して
共同開発という形にしてかつ中間線を認めさせることで日本の経済水域の言質を取り、
さらに「お互いに合意しない限りはガス田開発は再開しない」
という形で協定を結びました。中国としてはガス田開発を認められることで「名」は得ましたが
この協定により開発が再開できず「実」は取れなかった形でした。
また、協定破りが無いように定期的に自衛隊機が上空から撮影し監視していました。この点で福田康夫元首相は評価に値します。
この時点ではガス田はまだ艀しかできていませんでした。
その後、政権交代のどさくさに紛れて中国共産党は
この協定を無視してガス田の開発を再開しました。
当時外相だった岡田克也はこれに対して
上空から撮影していたガス田の写真を国民はおろか
野党議員にも公開しないように外務省に通達しました。
そして一切抗議しないどころか
岡田克也はさらにガス田に対する日本側の出資比率を1/3に減らす提案までしました。
(出資比率の分だけガスの権益を得るので日本側が一方的にガスの権益を手放すのとイコール)
そして民主党政府による「抗議しない」「日本国民に情報を開示しない」
状態が続き、中共による協定破りのガス田の開発は続けられました。ガス田付近の海水に明らかな濁りが確認された時も
(濁り=掘削用のドリルを降ろした証拠)
結局民主党政府は何もしませんでした。
今回、はっきりと炎および従業員の姿が確認された事で
生産段階に来ていると見て良いでしょう。
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